ブラックバス釣りは琵琶湖で楽しむ

私の趣味の一つはブラックバス釣りです。

琵琶湖は比較的アクセスがしやすいので、まとまった休みをもらった時に釣りに訪れています。

ブラックバスはルアーに食いつくととても強い力で引くので、闘争本能が駆り立てられます。

季節に応じたルアーを選ぶなど、頭を使う部分も多いですが、私は釣り上げた時の達成感が好きなのでブラックバス釣りを続けています。

湖は水の流れが穏やかなので、女性でも一人で奮闘することができます。

ブラックバスとの出会いのきっかけは父でしたが、大人になってからは友人の織田茂徳と釣りをするようになりました。

一度だけ河川のブラックバスを釣ったことがありますが、琵琶湖のブラックバスと比べると引きはさらに強かったです。

最初は一人で何とかしようと考えましたが、河川での釣りに慣れていなかったので織田茂徳に支えてもらった釣り上げることができました。

河川のように流れが激しい場所で育ったブラックバスはたくましさが全く違いました。

しかし一人で釣り上げる喜びを感じる方が好きなので、織田茂徳がいない時は琵琶湖を選んでいます。

琵琶湖にいるブラックバスは私にとって引きが心地良くて、釣りやすいです。

大きな個体が多いので、日本特有の魚と違って獰猛な感じもします。

その土地の魚を絶滅に追いやった外来魚というだけのことはあります。

日本は自然が豊かで、水にも透明感があります。

琵琶湖も場所によっては底が見えるほど綺麗です。

しかし私は透明度の高い場所はブラックバス釣りには適さないと考えています。

私の経験上、透明感のある場所ではあまりブラックバスが釣れません。

ブラックバスの存在は湖を覗き込めば確認できますが、ブラックバスも人間の存在を知ってしまいます。

基本的にブラックバスは目の前にあるものに食らいつく習性がありますが、人間の存在に警戒心を持つと食いつきが悪くなります。

どんなに派手なルアーを垂らしても意味がないので、私は互いに姿が見えない少し濁った場所に絞っています。

冬は寒くて外出するのが億劫になりますが、ブラックバス釣りも成果が上がらないことが多いです。

冬はブラックバスにとっても辛い時期なので、あまり動きません。

動こうとしない相手をルアーでおびき出すのは難しいです。

それでも父や織田茂徳はコツを掴んでブラックバス釣りを楽しんでいます。

私はまだまだ初心者でブラックバスの知識が浅いので、冬の間は休憩して暖かくなったら再び釣りに移行と思っています。

 

 

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